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デザインドールと3dcoat。

ども、ちょっと基本編を中断して小ネタを披露しますー。

前回の第二回関西スカルプト会でネタとして準備していたのですが、当日発表できる時間が無く、

呑み会の席で一人の方に見て頂いたのみのデザインドールネタ(ある意味身体を張ったネタ)を

ここで公開したいと思います。

 

もうタイトルの通りなんですが簡単に説明してみます。

デザインドールの説明に関しては公式の動画を参照して下さい。

 

デザインドールを立ち上げて

ドールのアトリエから公式モデル(DA994424)を読み込んでみます。

image

こんな感じで出てきます。

次にメニューを開いて

image

モデルをobjで書き出します。書き出したobjに適当な名前をつけ適当な場所に保存します。

3dcoatを立ち上げます。

ボクセルルームを選択してオブジェクトのimageを選択します。

image

メッシュを選択で先ほどのobjを読み込みます。

チェックボックスはこんな感じで、ボクセル化するようにしてください。

スケールは50万ポリゴン位にしたかったので、自動スケールしたあとスケールを選択して3.0と入力しました。

あと、閉じたメッシュを作成を選択して必ずメッシュは閉じておいて下さい。

必要であれば何回か細分化すると滑らかになります。

では、準備が出来ましたので、適用を押します。

image

こんな感じでボクセルなので離れていた関節もバッチリくっ付きますし、メッシュを気にする必要もありません。

あとはこれをベースに彫り込んで行くというのは如何でしょうか?と言う提案でした。。。

体系、身体比率、ポーズ、割と簡単に作れますし

ドールのアトリエから好きなポーズ、体系を探してきてそこからアレンジと言う使い方も考えられます。

足の指や手の指が動かせない点は残念ですが、あくまで素体なので個人的には十分なのかなぁと思います。

現在のバージョン(12/12/27 デザインドール最新Ver3.7.5)では手の指も動かせるようになっています。

要望につま先の可動もありますのでそのうち実装されるでしょうね。

つま先の可動が実装されれば素体としてはもう十分ですね~!

 

3Dの統合ソフトでセットアップすれば良いのでは?と言う意見もあるかもしれないですが

色々知識も要りますし、高価ですし。。。

 

ネタになると思って勢いで買ったものの使うかどうかは正直分からなかったりします…(汗)

 

あ、一応、動画でまとめておきます。

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カテゴリー:その他。
  1. 通りすがり
    2013年1月9日22:27

    指動かせるようになってますよ!

    • 2013年1月10日15:41

      御覧いただきありがとうございます。
      記事を修正しておきました。

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