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ボクセルで始めてみよう。(ライト、シェーダー編)

続きです。

前回は、ビュー操作に関して説明してみました。

今回は、ライトとシェーダーに関して書きたいと思います。

残念ながら未だ造形は始めません。

もう少しお付き合い下さい。

まずは前回の続きの画面ですね。

image

今回は、赤線で囲った部分と青線で囲った部分を説明します。

まずは、赤線で囲った部分から行って見ましょう~。

imageコレです。

image光源の範囲の設定とありますがデフォルトのシェーダーでは効果が確認出来ませんので

黄線で囲った部分のimagedefaultシェーダーから隣にあるimagedepthへ変更してみて下さい

クリックすると数字が表示されます、そのまま左右にドラッグで数値を変更できます、これで効果が現れると思います。

imageポインタをアイコンの上に置くと光源の明度の設定と説明が出てきます。これはどのシェーダにも対応しています。明るさを変更する事ができます。造形しやすいように好みの明るさに変えて形を掴みやすくしましょう。

image光源を移動させる事が出来ます。コレも対応しているシェーダーが限られています。

書き出してみるとこれだけです。

image

意外と僕が思っていたより多いですね~、しかし、実際、造形中に使えるのは少ないですが…。

 

 

では、次は青線で囲った部分のシェーダーですが既に説明してしまってるような気もしますが書いて行きます。

imageこの部分をドラッグして引っ張り出すとウィンドウとして出す事も出来ます

image

元に戻すときはボクセルツリーと書かれたタブの横にドラッグすれば元の位置に戻せます。

誤って閉じてしまった場合は、

メニューのウィンドウのポップアップのシェーダーメニューを選択すると呼び出すことが出来ます。

では、シェーダーの球を選んでクリックしてみましょう、

最初に表示していた球に選んだシェ-ダーが適用されて変化します。

実際、僕が造形中に使うシェーダーは

imagepicmat_clayやimagepicmat_clay_depthです。

明るさは、ボクセルルームで大体65位です、暗めですがコレ位が形が見やすいです。

この辺の数値はモニタの明るさの設定や好みで変えて下さい。

シェーダーに関しても自分が形の見やすい(形の把握がしやすい)ものを探してみて下さい。

気に入った物が見つからなければ作る事も可能ですが、探してきた物をカスタマイズしていくのが楽で良いでしょう。

探してきた物を入れる場合は、メニューのファイル→拡張ファイルのインストールからどうぞ。

 

動画でまとめてみるとこんな感じです。

marupuraさんの良い感じのシェーダーを試しにインストール。

3dcoatを再起動するとインストールされています。

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カテゴリー:ボクセル, 基本操作
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