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3Dマウス

僕の3Dマウス(3Dconnexion 3Dマウス SpaceNavigator SE (Standard Edition) SNSE)

の設定を書いておきます。

3Dマウスのボタン設定は前回書いた通り左ボタンがshift、右ボタンがctrlです。

3dcoatはshiftを押しながら描画するとスムース、ctrlでブラシ動作の反転です。

この設定とペンのボタンに右クリックを割り当てると造形に必要な動作は足ります。

ブラシサイズの変更、深度の変更、スムースの掛り具合の変更は右クリックを押しながらペンを浮かせて動かして変更

なのでキーボードは殆ど触りません。

ペンのボタンが1つ余るのでお好みに合わせアンドゥやスペースキーを割り当てると良いかもしれません。

最近のバージョンからスペースキーが中々良い感じなので

パレットを全部取っ払って画面を広くして作業してみるというのもありかもしれません。

 

僕の3Dマウス側の設定は、左右のボタンを変更、引っ張りと押し込みをズームに前後左右の動作をパンに変更、全体の動作速度を若干持ち上げと言う感じで使っています。

こんな具合です。

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ドミナントは軸の制限です、慣れないうちは有効にしても良いかもしれませんが軸を同時に使えないのでoff推奨です。

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2つのボタンは画像の通りに変更しています。

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各軸の細かい設定も可能です。僕はデフォルトのままです。

 

あと動作感度は3dcoat側で設定しています。

編集→環境設定→3DX_Mouse

僕の今の設定はこんな感じです。

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赤線で囲った部分の動作感度は、ズーム、垂直パン、水平パン全体の動作感度を纏めて指定出来ます。

青線で囲った部分の回転感度は、スピン、チルト、ロールの全体の回転感度を纏めて指定出来ます。

慣れるまでは苦手な軸を遅くして、Y軸周りの回転を有効にして使って行くと良いと思います。

使いながら調整して行きましょう。慣れたら動作回転感度を上げて軸の制限も無くすと良いと思います。

色んな軸を同時に操れるのがこのマウスの良い所ですからね~。

作業効率自体は大して変わらないかもですが慣れればビュー操作のストレスはなくなります。

3Dのソフトを全く使った事がない方に少し使ってもらったのですが

3Dマウスの方が分かりやすし操作しやすいと言うことでした。3Dマウスは3D入門に良さそうです。

ボタンのたくさんあるキーボードを触らなくて済みますし、

使うのはペンのボタン1つと3Dマウスのボタン2つだけです。あとはそれらを使って造形に集中です。

やはり、操作系もシンプルな方が良いですからね~。

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