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ウチのノートPCとウチのデスクトップ

ツイッターのTLでスムースの効きが悪いという質問が流れていたので、親用に去年の今頃買った安ノートPC(全然親は使っていないので新品同様で放置。)があったので3dcoat入れてみてタブレットや3Dマウス繋いでちょっとノートPCで3dcoatを使ってみました。

感想としては、作業手順を考えれば結構いけるんじゃないって感じで出先でちょいちょい使うならこれで良いかもしれないと思いました。

具体的には、対称offでボクセルで70万poly位でスムース(100%筆圧off)の効きがしんどい感じになりました。只、彫る分にはまだ結構いけます。そのモデルをオートリトポしてマイクロ頂点でテクスチャ解像度2048*2048のメッシュ解像度200万polyで楽に作業できる感じだったので、もうちょい上げても大丈夫そうな感じでした。

流れとしては、

ボクセルでザックリスカルプト→リトポ→マイクロ頂点ペイントで彫り込む。動画録ってみました。

と言う感じが低スペックの場合良いでしょう。コレでかなり彫り込める筈です。

ボクセルを頑張って使ってみるという場合は、切り離しを使って分割する、サーフェイスモードやプロキシを活用する、対称でスカルプトしてるのであれば片側をcutoffや盛り上げの投げ縄ツールで消去して片側のみを彫り込み確認用にインスタンスでミラーすると言うのもあり。などがあると思います。

比較。

ウチのデスクトップの場合、同じ条件でスムースを使うとボクセルがどんどん溶けて行って消滅して行きます。

ボクセルの表示ポリゴン数は1000万を超えても普通に作業する分には全然問題ありません。

ウチのノートPCのスペックは

CPU
AMD Dual-Core E 350
1.6GHz/2コア

ビデオチップ
MOBILITY RADEON HD 6310

対してデスクトップは

CPU

AMD Phenom II X6 1090T Black Edition

ビデオカード

NVIDIA GeForce GTX 670

と言う感じです。かなり差はありますが、作るモデルややりたい事によって必要なスペックは変わってきますので、コスト面を考えるなら、自分の作りたいものやしたい事にあったスペックが望ましいかもしれません。

あっ、原型用途の方は、思いっきりスペックあげて下さい。色々捗ります。

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