はじめに。

はじめまして、kojiと言います。

3d-coatに関する基本的な事を中心に書いて行こうと思います。

結構、3dcoat持っていてもスカルプトで使ってないとか、リトポでしか使ってないって人が多いと思うので

3dcoatのスカルプトも結構使えるよって辺りを書ければと思います。

最近のバージョンは書き味も大分向上していますし。

あと、デジタルで原型を作っていくのに必要そうな所を書いていければと思っています。

今現在、まだ出力した事は無いですけど。。。(汗)

何から書いていこうか迷ったんですが…

まずは、用意する物から行きましょう、ホントに基本の基本です。

・PC(マウスやらキーボードやらモニタ込みです)

・ペンタブレット

3d-coat

まず、PCですね。コレが無いとどうしようもないですから

初めはスペックに不満が出るまで普段使いのPCで良いかと思います。

ペンタブレットは筆圧が使用できればどこのものでも大丈夫だと思いますが

wacomのものが安心かと思います。

3d-coatは、本家や代理店で買いましょう~。

さて、このまま終わっては寂しいので自分なりに思う事を書いて行きます。

・3dcoatとPC

作るもの、作り込みにもよりますが、3dcoatは個人的に正直かなりのスペックを要するスカルプトソフトだと思います。

GPU、CPU共にスペックが高ければ高いほど良いですし、メモリに関しても積めるだけ積んだ方が良いでしょう。OSも64bitのものをオススメします。

只、やはり、やる事によってはそうでもありません。

ペイントルームやサーフェイスモード、リトポを上手く使えばノートPC(最近の安めのもの)でも結構良い感じのモデルを作る事は可能だと思います、この辺はCPUのパワーがあれば結構頑張れる印象があります。

PC選びのコツですが、ノートであれデスクトップであれnvidiaのチップを積んでる物を選びましょう。

どのチップが良いかは、ベンチマークのスコアやCUDAの基数を参考にすると良いでしょう。

あとは予算次第ですね。

3dcoatはCUDAを使って動かすとかなりキビキビ動いてくれます、ボクセル使用時は特に実感出来るかと思います。

古いですが、日本語マニュアルに比較のためにベンチマークがあります是非マシン選びの参考にしましょう。

(12.1 CUDAベーシック,12.2 ベンチマーク)

マニュアルを日本語化して下さった有志の方々に感謝します。

・ペンタブレット

これは必須ですね、マウスで出来る作業もありますが、彫るときに絶対に必要です。

(マウスはマウスで僕は、やる作業によって使い分けています。マウスが良い時もあるので。)

タブレットは、個人的には大きい物がやりやすいです。微妙な動きも読み取ってくれるので…。

しかし、大きさや機種は、自分の環境や好みにあったものを使用するのが一番でしょう。

実際に大型の電気店などで試して見ると良いでしょう。

windows7でペンタブレットを使用する場合は、こちらのサイト(Windows 7でペンタブレットを使ってお絵かきする時のレスポンスを改善する)を参考にして要らないサービスは止めてしまった方がよいでしょう。反応が鈍いと非常に描きにくいので。

・3dcoat

3dcoatは、linux、mac、windowsとサポートするプラットホームが多いのも特徴です。

僕は、今までずっとwindowsを使ってきたので他の環境でどういう感じかは詳しく分からないですが

先日、macユーザーの方が使用しておられるのを見たのですが、同じでした、当然ですが…。

あとは、バージョンアップの速さと言うのも特徴の一つでしょうか?

週に何回もアップデートされる事もあります。アンドリュー(3dcoatの作者)次第ではありますが…。

ベータ版を入れるか入れないかに関して個人的にはどんどん更新されるたびに新しいものを入れていったほうが良いと思います、致命的なバグが入っているデメリットより機能向上のメリットのほうが僕的には大きいからです。それに、バグフィックスもどんどんされていってるのでバグが直っている事もありますから。

現在の安定版(3.7リリース当初のもの?)と最新ベータ(3.7.13)では別物のソフトと言って良いぐらい進化しています。

仕事での使用の場合は、色々と考えないといけないかもしれませんが…。

更新による不具合(バグなど)に関して。

何回も更新していると設定ファイルが古くて不具合が起こる事があります、そんな時は、設定ファイルを消してみるのも一つの手です、windows7の場合は、C:\Users\user_name\Documents\3D-CoatV3の中に設定ファイルがあります。3dcoatを落とした状態でC:\Users\ant_lion\Documents\3D-CoatV3フォルダをリネームして3dcoatを起動すると自動的にフォルダと新しい設定ファイルが生成されます。3dcoatを落として、リネームしておいたフォルダの中からLicense.datを新しく出来たフォルダにコピーすると、そのまま使用出来るかと思います。

あと、グラフィックドライバーが古くて不具合が起こる事もあります、グラフィックドライバーを最新のものに更新しましょう、CUDAを使用してる場合はCUDAも最新のものに更新してみましょう。

それでもおかしい場合は、古いバージョンに戻してみましょう。

最新のベータ版は、フォーラムのNew Releases and Betasolder-versionにあります。

アンドリューのツイッターもチェックしておくと良いかもしれません。

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